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Switchが熱すぎて危険!?原因は冷却ファン不調かも|最短30分でファン交換修理(データそのまま)

Switchがすごく熱い…それ、放置すると危険かも

 

今回はNintendo Switchの修理事例をご紹介します。「プレイ中に本体がすごく熱を持つ」「ファンの音が変・うるさい」「熱くて不安」――そんな症状でご相談いただきました。ゲーム機は発熱を前提に作られていますが、冷却が追いつかない状態が続くと、突然電源が落ちたり、動作が重くなったり、最悪の場合は内部パーツに負担がかかって故障が広がることもあります。

今回は原因の切り分けを行い、冷却ファン交換で改善。作業は最短30分の即日対応で、もちろんデータはそのままでお返しできました。「Switchが熱い=寿命?」と不安な方は、ぜひ参考にしてください。

発熱 修理

修理速報:冷却ファン交換で発熱トラブルを改善

 

今回の修理内容・時間・料金

 

  • 機種:Nintendo Switch
  • 症状:本体がすごく熱を持つ
  • 修理内容:冷却ファン交換修理
  • 修理時間:約30分
  • 料金:6,600円(税込)
  • データ:そのまま
  • 写真:冷却ファンの写真あり

Switchの発熱相談は意外と多く、原因はひとつではありません。今回は分解して状態を確認し、冷却ファンの不調が濃厚だったため交換で対応しました。

Switchが熱くなる主な原因は?

 

原因① 冷却ファンの不調(回転低下・異音・停止)

 

今回のように多いのが冷却ファンの不調です。ファンが弱って回転数が落ちると、内部の熱がうまく外に逃げず、温度が上がりやすくなります。症状としては、

  • ファンの音がいつもと違う(うなり・ガラガラ音)
  • プレイしてすぐ熱くなる
  • 排気口から熱風が弱い、または熱がこもる
  • 熱警告が出る/突然スリープ・シャットダウンする

などが目安になります。

原因② ホコリ詰まり・吸気排気の塞がり

 

Switchは吸気・排気で熱を逃がしますが、排気口にホコリが溜まっていたり、置き方で吸気口が塞がっていたりすると、冷却効率がガクッと落ちます。ドックに挿したままテレビ出力で長時間プレイする方は、熱が溜まりやすい環境になりがちです。

原因③ バッテリー劣化・内部負荷(発熱しやすい状態)

 

ユーザー様が気にされていた通り、発熱の原因としてバッテリー劣化が絡むこともあります。バッテリーが弱ってくると、電圧が不安定になったり、充電しながらの使用で熱が増えたりして「いつもより熱い」と感じやすくなるケースがあります。もちろん、ゲーム内容(高負荷なタイトル)や周辺温度(夏場・暖房の近く)も影響します。

放置するとどうなる?発熱トラブルのリスク

 

「遊べるから大丈夫」が一番危ない

 

熱を持っていても動いていると、そのまま使い続けてしまいがちですが、発熱が慢性化すると次のようなリスクがあります。

  • 熱で動作が重くなる・フリーズしやすくなる
  • 突然電源が落ちる(ゲーム中の中断・最悪データ破損の心配)
  • 基板や周辺パーツに負担がかかり、修理範囲が広がる
  • バッテリーが弱っている場合、膨張など別トラブルにつながる可能性

「最近ファンの音が変」「排気が弱い」「ドック中に熱い」など、違和感が出たタイミングで点検・修理するのが結果的に安心です。

冷却ファン交換はどんな作業?(目安30分)

 

分解→交換→動作確認までしっかりチェック

 

冷却ファン交換は、内部を分解してファンを取り外し、新しい部品に交換する作業です。交換後は、

  • ファンの回転・異音の有無
  • 排気の出方(熱がきちんと抜けるか)
  • 長めの動作チェック(発熱の収まり)

などを確認し、問題がなければお返しします。今回は約30分で完了しました。Switchは修理してもセーブデータが消えるの?と不安な方も多いですが、ファン交換は基本的にデータ領域に触れないため、データそのままで対応できるケースがほとんどです。

自分でできる“発熱対策”と、やってはいけないこと

 

対策は「置き方」と「環境温度」がカギ

 

  • 排気口・吸気口を塞がない(布団・カーペットの上は避ける)
  • ドック周りの風通しを良くする(壁にピッタリ置かない)
  • 長時間プレイは休憩を挟む(本体を冷ます)
  • 直射日光や暖房の近くを避ける

逆にNGなのは、冷蔵庫で急冷する、冷却スプレーを吹きかける、無理に分解して清掃する…などです。結露や静電気で故障が広がることがあります。異音や発熱が強い場合は、無理に使い続けず早めに点検が安心です。

仕上げにGC(ガラスコーティング)で画面保護もおすすめ

 

Switchは持ち運びで画面が傷つきやすい

 

今回は付帯として、Switchの画面保護にGC(ガラスコーティング)もご案内しました。Switchは持ち運びやドックの抜き差しで擦れやすく、気づかないうちに細かなキズが増えがちです。GCは見た目を大きく変えずに保護でき、指紋汚れも拭き取りやすくなるため、修理後の“予防”として相性が良いです。

発熱を悪化させやすい使い方チェック

 

「環境」と「負荷」が重なると一気に熱が上がります

 

修理の現場でよく見る“発熱を強めやすい条件”もまとめておきます。いくつか当てはまる場合は、冷却効率が落ちた時に症状が出やすくなります。

  • ドック周りに物を置いて排気をふさいでいる
  • 充電しながら長時間プレイ(特に高負荷タイトル)
  • 非純正のドックや電源アダプタを使っている
  • テレビ台の棚の中など、熱がこもる場所で使用
  • 本体にホコリが付きやすい環境(カーペット・ペットの毛)

もちろんこれらが即故障というわけではありませんが、熱は電子機器の大敵です。日頃から放熱しやすい置き方にするだけでも、ファンやバッテリーの負担を減らせます。

よくある質問:発熱してるけど、どのタイミングで持ち込む?

 

「たまに熱い」レベルでも、早めの点検が安心

 

Switchは遊び方によって多少熱くなりますが、次のような症状がある場合は、ファン不調や内部の冷却効率低下が進んでいる可能性があります。

  • ドック接続中に本体が触れないほど熱い
  • 排気口から熱風がほとんど出ない/逆に熱がこもっている
  • ファンの異音がする、回転が止まる瞬間がある
  • ゲームがカクつく、突然スリープする、エラーが増えた

また、発熱が続くとバッテリーにも負担がかかり、劣化や膨張の原因になることがあります。「最近充電しながら遊ぶことが多い」「夏場に車内へ置きっぱなしにした」など心当たりがある方は、症状が軽いうちの点検が結果的に安く・早く済むことも多いです。

当店は八尾市を中心に、周辺エリアからのご相談も多いので、地域を問わずお気軽にお問い合わせください。

まとめ:Switchの発熱はファン不調のサインかも。早めの修理が安心

 

Switchがすごく熱を持つ症状は、冷却ファンの不調やホコリ詰まり、バッテリー劣化などが原因になっていることがあります。今回は冷却ファン交換(約30分)で改善し、料金は6,600円(税込)、データはそのままでお返しできました。発熱・異音・突然電源が落ちるなどの違和感があれば、故障が広がる前に早めにご相談ください。

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