Apple Watchのバイブがカチカチ異音…それ故障?実は“ネジ緩み”のことも
今回はApple Watch SE3の修理事例です。「通知のバイブが鳴るたびにカチカチと変な音がする」とご相談いただきました。
結論として今回は、内部のバイブ周りのネジが緩んで干渉していたのが原因。部品交換はせず内部調整(締め直し・位置調整)で改善し、即日約1時間でお返しできました。データもそのままです。

症状:バイブのたびに「カチカチ」「コツコツ」
よくある見え方
- 手首に付けていても音が気になる
- 机に置くと特に大きく聞こえる
- 振動自体は動いているが違和感がある
落下の心当たりがなくても、振動の積み重ねや日常の衝撃で内部がわずかにズレることがあります。
原因と放置リスク:音だけで済まないことも
異音の主な原因
バイブ異音は必ずしも部品故障とは限りません。代表例は次の通りです。
- ネジの緩み:金属同士が当たって音が出る
- 位置ズレ:振動時にフレームへ干渉する
- 部品劣化:振動が偏って違和感が出る
特にApple Watchは本体が小さく内部が密集しているため、ほんの少しの緩みでも「音」として出やすいのが特徴です。
放置すると、振動が弱くなる・ムラが出る・最終的に動かなくなる…など悪化することも。軽症のうちの点検が安心です。
今回の修理:内部調整で即日改善(部品交換なし)
修理内容・時間・料金
- 修理内容:その他修理(内部調整/バイブ周りの締結・位置調整)
- 修理時間:約1時間
- 料金:5,500円(税込)
- データ:そのまま
- 写真:内部の状態が分かる写真あり
緩んでいた箇所を締め直し、干渉しない位置に調整。動作確認で異音が解消していることをチェックしてお返ししました。部品交換が不要だったため、比較的スムーズに即日対応できたケースです。
最新モデルは要注意:取り寄せ・工場修理になる場合も
今回は“ネジ緩み”だから即日。重い症状は預かりも
今回は原因が軽く即日で対応できましたが、最新のApple Watchや内部破損・部品劣化が強いケースでは、部品取り寄せや工場修理(お預かり)になる場合があります。まずは現物確認で、修理可否と納期をご案内します。
まとめ:異音は早めの点検で“調整だけ”で直ることも
Apple Watch SE3のバイブ異音は、今回はネジ緩みが原因で、内部調整により即日約1時間で改善しました。料金は5,500円(税込)、データはそのまま。違和感を感じたら悪化する前にお気軽にご相談ください。さらに、修理後はGC(ガラスコーティング)で画面の小キズ予防もおすすめです。
店舗情報
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