「久しぶりに3DSを起動しようと思ったら電源が入らない」「充電器を挿しても反応しない」「Aボタンが効かない」…そんなお悩み、実はかなり多いです。3DSは発売から年数が経っているぶん、バッテリーや接点の劣化、落下によるボタン不良などが出やすくなっています。
当店ではスマホだけでなく、Nintendo 3DS系の修理相談にも対応しています。状態によってはデータそのままで直せる可能性もあるため、「もう古いから無理かな…」と諦める前に一度ご相談ください。

3DSで多い修理相談トップ3
① 電源が入らない/すぐ落ちる(バッテリー劣化)
一番多いのがこれです。充電はできるのにすぐ落ちる、満タンにしても持たない、久しぶりに使ったら起動しない…。バッテリーは消耗品なので、年数が経つほど劣化が進みやすいです。バッテリー交換で改善するケースも多く、まずは状態チェックが重要です。
② 充電できない/接触が不安定(充電口・接点)
ケーブルを挿しても反応しない、角度を変えると充電できたりできなかったりする場合は、充電口側の不具合や接点の問題が疑われます。無理にグリグリ挿すと悪化することがあるため、早めの点検がおすすめです。
③ ボタンが効かない/スティックが暴走する
A/Bボタンの反応が悪い、十字キーが入りっぱなしになる、スライドパッドが勝手に動く…など、操作系の不具合も多いです。汚れや内部の摩耗、落下の衝撃で接点がズレることで発生します。ゲーム中のストレスが大きい症状なので、早めに直しておくと快適です。
3DSは「古いから修理できない」とは限りません
ポイントは“部品の入手性”と“状態の切り分け”
3DSは機種(3DS/3DS LL/New 3DS/New 3DS LLなど)によって内部構造が異なり、症状が似ていても原因が違うことがあります。さらに、部品の流通状況によっては取り寄せが必要になったり、内容によっては修理が難しいケースもあります。
だからこそ当店では、まず現物を確認して「どこが原因か」を切り分けたうえで、修理可否・納期・費用を案内します。「直るなら直したい」「データを残したい」「まず見積りだけ」でもOKです。
データはどうなる?基本はそのままで対応できることが多い
セーブデータを残したい方は早めの相談が安心
3DSの修理は、基板やソフトのデータ領域に触れない作業が中心のため、データそのままで対応できるケースが多いです。ただし、水分混入や基板ダメージが強い場合などは例外もあります。
特に「電源が入らない」「起動が不安定」などの症状は、状況が悪化するとバックアップのチャンスが減ることもあるため、なるべく早めに点検に出すのがおすすめです。
修理の流れ(持ち込み〜お渡しまで)
受付で確認するポイント
- 症状が出たタイミング(久しぶりに起動/落下した/充電しながら使用など)
- 充電の反応(ランプが点くか、角度で変わるか)
- ボタンの状態(特定のボタンだけ効かないか)
- 水濡れ・飲み物の心当たりの有無
そのうえで、点検→修理内容のご提案→作業→動作確認→お渡し、という流れで進めます。部品取り寄せが必要な場合は納期が伸びることもありますが、まずは状態確認からご案内します。
長く使うための予防:画面保護にGC(ガラスコーティング)
小キズ・擦れ対策で見た目も操作感もキレイに
3DSは持ち運びで擦れやすく、画面に細かなキズが増えやすい端末です。修理で状態が良くなったタイミングや、まだ壊れていないうちに、GC(ガラスコーティング)で画面を保護しておくのもおすすめです。見た目を大きく変えずに保護でき、指紋汚れも拭き取りやすくなります。
まとめ:3DSの不調はまず点検。諦める前に相談を
3DSは年数が経っているからこそ「電源が入らない」「充電できない」「ボタンが効かない」などのトラブルが増えます。ですが、状態によっては修理で改善でき、データもそのまま残せる可能性があります。修理可否や納期は部品状況・端末状態で変わるため、まずは現物確認から。久しぶりに遊びたい方、思い出のデータを残したい方も、お気軽にご相談ください。
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