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【八尾市】バイク走行中にiPhone13落下…画面も背面も破損でも復活!2時間修理でデータそのまま

八尾市よりご来店いただき、iPhone13の修理をご依頼いただきました。今回はなんとバイク走行中に端末を落としてしまい、画面・背面ともに大きく破損したケースです。見た目が派手に割れていても、当店では状態を見極めて最短ルートで復旧を目指します。経験豊富なスタッフが点検し、今回は約2時間データそのままでお返しできました。

写真では、背面ガラスの広範囲なヒビと、取り外した画面側の割れが確認できます。「この状態でも直る?」「中のデータが心配…」という方は、ぜひ参考にしてください。

ご相談内容:走行中に落下→画面も背面もバキバキ

 

落下+路面接触は「二重ダメージ」になりやすい

 

バイク走行中の落下は、通常の手元落下よりも衝撃が大きくなりがちです。さらに路面で擦れることで、

  • 画面:ガラス割れ+表示不良のリスク
  • 背面:ガラスが細かく割れ、破片が落ちやすい
  • フレーム:軽い歪みでパネルが浮きやすくなる

といった複合ダメージにつながります。今回も背面は広範囲にヒビが入り、画面側も割れが強く、放置するとケガや内部故障の原因になり得る状態でした。

修理内容:画面+背面の同時修理で安全に使える状態へ

 

約2時間で復旧。データはそのまま

 

  • 修理内容:画面修理+背面修理
  • 修理時間:約2時間
  • データ:そのまま
  • 料金:破損状況により変動のため店頭見積り
  • 写真:破損した背面の写真/取り外した画面の写真あり

画面と背面を同時に直すことで、見た目だけでなく安全性故障リスクの両方をまとめて改善できます。背面割れは「使えるから後回し」にされがちですが、割れた隙間からホコリや水分が入り、基板やカメラ周りに悪影響が出ることも。今回のように破損が大きい場合は、まとめて修理しておく方が結果的に安心です。

割れたまま使うと危険?放置で起こりやすいトラブル

 

ケガ・水分侵入・誤作動…「見た目以上」にリスクあり

 

画面割れ・背面割れを放置すると、次のようなトラブルにつながりやすくなります。

  • ガラス片で指や頬を切る、衣類やカバンを傷つける
  • 割れた隙間から水分・ホコリが侵入し、基板故障のリスクが上がる
  • 画面側はゴーストタッチが出ると、パスコード誤入力でロックアウトすることも
  • 背面割れは下取り・買取価格が大きく下がりやすい

特にバイク落下のようにダメージが大きい場合、内部でコネクタが緩んでいたり、フレームに微細な歪みが出ていたりすることもあります。背面割れが大きいと、ワイヤレス充電の当たりが不安定になったり、発熱しやすくなったりするケースもあるため注意が必要です。早めに点検して、必要な修理をまとめて行うのがおすすめです。

来店前の注意:やってしまいがちなNG行動

 

押し込む・テープ固定・水濡れは悪化しやすい

 

破損直後は焦ってしまい、「割れた部分を押して戻す」「テープで強く固定する」「そのまま充電して確認する」といった対応をしてしまうことがあります。しかし、画面や背面が割れて隙間がある状態では、強い圧で液晶や内部ケーブルに負荷がかかったり、粘着剤が内部に回って修理が難しくなったりすることもあります。

また、隙間がある端末はわずかな雨や汗でも内部に入る可能性があるため、持ち込みまでの間はできるだけ水濡れ厳禁で保管してください。電源が入っている場合は、誤作動(ゴーストタッチ)でロックアウトする恐れもあるため、操作は最小限にしておくのが安全です。

よくある質問:料金・データ・修理後の見た目は?

 

状態で変わるポイントを先に知ると安心

 

Q. 料金が未記載だけど、いくらくらい?
A. 画面・背面の破損範囲、フレームの歪み、内部損傷の有無で変動します。写真を見せていただければ概算案内もしやすいので、まずはお気軽にご相談ください。

Q. データは消えない?
A. 画面・背面修理は基本的にストレージ領域に触れないため、データそのままで対応できるケースが多いです。ただし、破損が重い場合は起動不良などもあり得るので、普段からiCloudバックアップをONにしておくとより安心です。

Q. フレームの傷は消える?
A. パネル交換で見た目は大きく改善しますが、落下の擦れによる細かな打痕や傷は残る場合があります。事前に状態を確認し、仕上がりイメージも含めてご案内します。

修理後の再発防止:保護の組み合わせが一番効く

 

GC+フィルム+ケース+ストラップで落下リスクを下げる

 

せっかく直したら、同じ割れ方は避けたいところです。当店では修理後に、

  • ガラスコーティング(GC):表面硬度アップで小傷や擦れに強く
  • ガラスフィルム:衝撃の一次受けとして割れリスクを軽減
  • ケース:角打ち・フレーム変形を防ぎやすい
  • ストラップ:そもそも落下を減らせる(バイク・自転車利用の方に特に)

「フィルムだけだとすぐ割れた」「GCしたけど割れた」という声もありますが、落下の衝撃は一つの対策では守り切れないことが多いです。GC+フィルムの併用は特におすすめです。

特にバイク移動が多い方は、停車時の取り出しやポケットからの落下が起きやすいので、ケース選びは「角が厚い」「カメラ周りが高い」「手に引っかかる」タイプが相性良いです。ストラップは短い落下でも防げるため、体感的に破損率が下がります。

まとめ:画面も背面も破損したら、早めの修理で安心

 

バイク走行中の落下は衝撃が大きく、画面・背面の同時破損につながりやすい事故です。今回はiPhone13の画面+背面修理を行い、約2時間データそのまま復旧できました。破損が大きいほど放置リスクも上がるため、「直るか不安」「料金だけ知りたい」という段階でもお気軽にご相談ください。

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