ノートパソコン

スマホだけじゃない!ノートパソコン修理も可能|修理できる範囲・できない例・依頼前チェック

「スマホ修理の店って、パソコンも見てもらえるの?」というご相談、実はかなり多いです。

結論から言うと、当店ではノートパソコン(Windows/Mac)を中心に、症状と部品の入手可否によって修理対応が可能です。

 

ただしパソコンは機種・年式・構造で部品流通が大きく変わるため、「直せる/直せない」が出やすいジャンル。

この記事では修理店目線で、対応できる例、難しいケース、来店前に準備しておくと安心なポイントをまとめます。

 

 

ノートパソコン修理で多い症状

 

電源・充電トラブル(起動しない/充電できない)

 

原因はバッテリー劣化、充電口(DCジャック/USB-C)不良、電源系の不調などさまざま。

まずは「充電ランプが点くか」「ファンは回るか」「ロゴが出るか」などを確認すると切り分けが進みます。

 

画面トラブル(映らない/線が入る/割れた)

 

液晶パネル故障やケーブル断線で真っ暗・ちらつき・縦線が出ることがあります。

外部モニターに映るなら画面側の可能性が高め。落下や圧迫で割れている場合は、パネル交換が中心になります。

 

動作が重い(SSD換装・メモリ増設の相談)

 

「起動が遅い」「アプリが固まる」などは、SSD換装やメモリ増設で体感改善が出ることが多いです。

買い替え前に“延命”として検討する方も増えています。

 

修理できる/できないを分けるのは「部品」

 

部品取り寄せの可否で対応が決まります

 

ノートPCは専用設計が多く、交換部品の流通が少ない機種だと取り寄せが難しいことがあります。

逆にSSD・メモリ・一部ファンなど汎用部品は対応しやすい傾向です。型番が分かると、部品の確認が早くなります。

 

難しいケースの例(無理に進めない方が安全)

 

  • 古すぎて部品が流通していない/互換部品も見つからない
  • 基板修理が前提で、費用対効果が合いにくい
  • 特殊構造で分解が高難易度(圧着・一体型など)

 

この場合はデータ救出優先など、目的に合わせてご提案します。

 

来店前に分かると助かる情報

 

①型番 ②症状の出方 ③データ優先かどうか

 

底面シールや設定画面の型番、いつから・何をした後から症状が出たか(落下・水濡れなど)、そして「データ最優先」か「コスト優先」か。この3つが分かると案内がスムーズです。

水こぼしは腐食が進む前の早期対応が重要なので、放置せず早めにご相談ください。

 

修理の流れと期間の目安(工場修理になる場合あり)

 

店頭確認→部品確認→修理方法のご案内

 

店頭で状態確認を行い、部品取り寄せの有無や作業内容を決めます。取り寄せが必要な場合は2〜3日〜かかることが多いです(流通で前後)。

症状や構造によっては工場での預かり修理が必要なケースもありますが、期間や費用の目安は事前にご案内します。

 

まとめ:ノートPCもまずは相談OK

 

ノートパソコン修理は「部品が手配できるか」がカギです。直せるかどうかの判断だけでも、型番と症状を教えていただければ確認できます。「修理できる?」「データだけ取り出したい」などの相談もOK。早めに動くほど選択肢が増えるので、お気軽にお問い合わせください。

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