修理実績リアルタイム速報

【八尾市】MacBook Airのバッテリー膨張…放置は危険!工場修理が基本、急ぎは店頭対応も

八尾市よりご来店いただき、MacBook Airのバッテリー膨張による修理をご依頼いただきました。MacBookは「まだ電源が入るし使えるから…」と放置されがちですが、バッテリー膨張は見た目以上に危険です。膨らんだバッテリーは内部から筐体を押し上げ、トラックパッドのクリック不良や底面の浮き、最悪の場合は発煙・発火リスクにもつながります。

今回の端末はお客様が「できれば早く直したい」と急ぎでのご希望。MacBookのバッテリー交換はモデルによっては工場修理(お預かり:約1週間)が基本になるケースも多いのですが、今回は部品を取り寄せて店頭で対応できる条件が整ったため、約1時間で交換作業を行い、データはそのままでお返しできました。写真もありますので、同じように「なんか浮いてる?」「フタが閉まりにくい?」と感じている方はぜひ参考にしてください。

修理速報:MacBook Air バッテリー膨張 → バッテリー交換で改善

 

今回の内容・時間(急ぎで店頭対応)

 

  • 機種:MacBook Air
  • 来店地域:八尾市
  • 症状:バッテリー膨張
  • 修理内容:バッテリー交換
  • 修理時間:約1時間(今回は急ぎ対応)
  • 料金:モデル・状態により変動
  • データ:そのまま

※MacBook修理は端末や部品状況により、工場修理(お預かり:約1週間)が必要になる場合があります。お急ぎの方は「いつまでに必要か」を先に伝えていただけると、対応可否を含めて案内がスムーズです。

バッテリー膨張って何が起きてる?「外装の変形」は危険サイン

 

底面が浮く/ガタつく/トラックパッドが押せない

 

MacBook Airのバッテリーは本体内部に薄く広く搭載されています。劣化が進むと内部でガスが発生し、バッテリーが膨らんで筐体を押し上げます。具体的には、

  • 底面が浮く・ガタつく
  • トラックパッドがクリックしにくい/反応が悪い
  • パームレストが膨らんだように見える
  • フタが閉まりにくい、画面側に圧がかかる

などが代表的なサインです。「少し浮いてる気がする」程度でも、内部ではかなり膨張が進んでいることがあります。

放置はNG:膨張バッテリーが引き起こすトラブル

 

内部への圧迫で別故障、最悪は発煙リスクも

 

膨張バッテリーを放置すると、見た目の問題だけで済まなくなります。

  • 内部パーツやケーブルに圧がかかり、別故障につながる
  • トラックパッドやキーボードが物理的に押されて不調になる
  • 筐体が変形し、修理の難易度が上がる(コストが増える可能性)
  • まれに発煙・発火のリスク(熱・衝撃・圧迫が重なると危険)

「充電はできる」「電源は入る」状態でも、膨張している時点で安全性が落ちています。特に、カバンに入れて持ち運ぶ方や、寝る前に充電しっぱなしの方は、早めの交換が安心です。

今回の修理:バッテリー交換で“安心して使える状態”に戻す

 

交換後は充電・起動・入力をチェックしてお渡し

 

今回は膨張が確認できたため、バッテリー交換で対応しました。交換後は、

  • 充電が正常にできるか
  • 電源投入〜スリープ復帰が安定しているか
  • トラックパッドやキーボードの動作

などを確認してからお渡しします。膨張しているとトラックパッド不良が出ていることもありますが、バッテリー交換で圧が抜けることで改善するケースも多いです。

来店までの注意:膨張に気づいたら“やらない方がいいこと”

 

押さえつけ・無理な充電・高温放置は避ける

 

膨張に気づいたら、次の行動は避けてください。

  • 膨らんだ部分を押さえつける(内部損傷の危険)
  • ケースや重い物で圧迫したまま持ち運ぶ
  • 高温の車内や直射日光下に放置する
  • 不安定な充電器で長時間充電し続ける

可能なら、使用を最小限にして早めに点検へ。データが心配な方は、まずバックアップを取り、その後は無理に使い続けずに持ち込みがおすすめです。

工場修理が基本になる理由:モデル差・部品・安全工程

 

「店頭で必ず即日」とは限らないので早め相談が安心

 

MacBookの修理は、iPhoneのように常時在庫を置きにくい部品が多く、モデル(年式・サイズ・チップ世代)によってバッテリー形状も固定方法も異なります。さらに、膨張バッテリーは取り外し工程にリスクがあるため、専用環境での作業が必要になる場合があります。そのため当店では、基本は工場修理(お預かり:約1週間)で安全に対応する方針です。

ただし今回のように、急ぎで「今日〜数日以内に使う予定がある」「仕事の都合で預けられない」といったケースでは、部品の取り寄せが間に合い、端末状態も店頭作業に適していれば、店頭での交換対応が可能なこともあります。まずはモデル情報と症状を教えていただければ、対応方法の目安を案内できます。

よくある質問:膨張したまま使い続けるとどうなる?

 

「押して元に戻す」は絶対NG。異変があれば早めに点検へ

 

Q. 膨張しているけど動く。とりあえず使っても大丈夫?
A. おすすめできません。膨張は内部圧力が上がっている状態で、圧迫や発熱が重なると危険です。トラックパッドの不調や筐体変形が進むと、バッテリー以外の修理が必要になることもあります。

Q. 充電はしていい?
A. 緊急時以外は最小限が安心です。発熱が増えるとリスクが上がるため、バックアップが取れたら使用を控えてください。

Q. 料金が知りたい
A. MacBookはモデルで部品が異なるため、現物確認で見積もりとなります。年式・型番が分かれば概算案内できる場合もあるので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ:膨張は“危険サイン”。まずは点検で修理方法を判断

 

MacBook Airのバッテリー膨張は、底面の浮きやトラックパッド不良などの前兆が出ることが多く、放置すると故障拡大や安全リスクにつながります。今回は八尾市よりご来店いただき、急ぎのため部品を取り寄せて店頭でバッテリー交換を行い、約1時間で対応しデータそのままでお返ししました。端末・部品状況によっては工場修理(お預かり:約1週間)となる場合もありますので、まずは症状を見せてください。

その他修理料金一覧

お問い合わせはこちら

📍 〒581-0803 大阪府八尾市光町2-3 アリオ八尾 2F
📞 072-975-5313
🕙 営業時間:10:00~21:00(年中無休)
📧 info@smartcool-yao.com

気軽にお問い合わせ下さい

メールでのお問い合わせはこちら